うつ病の治療でもっとも大切なのは休養と薬

うつ病の治療でもっとも大切なのは、休養と薬です。そのため、うつ病と診断されると、ほとんどの場合、休職をすすめられます。

職場で仕事を続けていたのでば、十分な休養がとれないからです。
治療のためには、ゆっくり休むことが大切です。せっかく休職したのだから、この機会に以前から時間がなくてできなかった資格試験の勉強をしよう、などと考えてはいけせん。

下園壮太の【うつ病改善プログラム】

気分転換に温泉旅行に出かけたり、趣味に打ち込んだりするのも逆効果。とにかく、ただひたすら何もしないでいることが、この時期の患者さんの仕事と思ってください。