犬の白内障の予防と・かかってしまったら

犬の白内障は遺伝によるものもありますし、年をとればある程度避けられない病気でもあります。予防や進行を遅らせるためには、目のツボの指圧もいいでしょう。目の周りの眼球のくぼみにツボがあるので、そこを中心に、輪を描くようにしながらゆっくりと指圧します。

白内障にかかったら、それまで以上にスキンシップをはかるようにしてください。目が見えないという不安を感じさせないように、犬に飼い主の臭いをかがせてください。白内障は進行性の病気ですから、だんだんと視力が衰えてきます。ある日突然目が見えなくなる、というものではないので、犬白身も徐々に慣れていくようです。

犬は嗅覚で物事を把握しています。嗅覚がなくなると食事をすることもできなくなりますが、視覚の場合は人間ほど支障はないと思います。ただ、慣れない場所はあまり連れていかない方がいいでしょう。家の中にいる分には問題はなさそうです。ぶつかったりして眼球に傷をつロないように、床に障害物を置かないようにするなどして、気をつけてください。

堀川春広 犬のしつけの評判や口コミと評価